四分の三の着想

演出家「清水みき枝」の活動報告。「劇団と仕事と趣味を両立しながら走る記録~想いをかたちに・・・~」
劇団スリークウォーター稽古風景や、諸々の仕事風景も発信中!

2015年10月

アンケートにご記入いただいたお客さまへ、劇団から年に二度、新聞を発送しています。
その数は・・・毎回500通程。
寝る間を惜しんで記事を書いたり、
かさかさの手で一枚づつシールを張ったり、
重くても自電車で運んだり、
劇団員の汗と涙が詰まった新聞。

でも、50通程は毎回戻ってきてしまいます。
最近、また多くなった気がします。
住所を知っているお友達分も戻ってきてしまいます。
悲しい・・・

大人の事情でしょうが、
どうすればちゃんと届くのかな・・・

だから少しでもみなさんにその存在を知っていただきたくて、
今回の脚本は、その新聞とのコラボレーションで作りました。

劇団のBLOGでもお馴染みの
すりくお公式キャラの「四分の三虫」も新聞から生まれましたの。

この子です。
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画像・・・でかっ・・・

明日は、その三虫くんについて。



 

現場モードに入ります!
昨日、間違えてUPしてしまったこの内容・・・ツイッターを見ていたJCAの子からあの記事は?
と今日言われてしまった。。。そうか、連動してるんだ。久しぶりで使い方を忘れている。

本人の承諾を得てからと思ったけど、いいプレッシャーにもなると思うので、ここで紹介!

「場ミる!」とは・・・
舞台の形を、稽古場で再現するのは、とてもたいへん😖💦
テープをはると稽古場の床を傷つけてしまうので、我が劇団では、「場ミロープ」が活躍している。
そして、15分で舞台図を再現する為に、模造紙で作った特大「地図」を利用する。

この手法は、多分、うちだけのもの。
代々受け継がれてきた、我が劇団舞台部が誇る最高の作戦だ。

今回、この作業の指揮という大役を任されたのは、劇団8期生の吉田一番。
舞台を大切にということで、だいたいこの仕事は本編の主役が担当する。
そう、今回作品の主役は吉田一番なのです!!

まずは、一斉にとりかかるのみ。
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確認は、吉田の担当。他は?横で必死に着物に着替えてます。
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近くでみるとこんな感じ・・・わからないですよね。

これが「場ミる!」です。

舞台の作製作業も終わりました。
ウエストエンドが「そこのそこ」の空間になることをイメージしながら、只今脚本確認中です。

創立十周年企画
スリークウォーター第十四回本公演
「そこのそこ」

作・演出:清水みき枝

2015年11月21日(土)~23日(月・祝)
中野 ウエストエンドスタジオ



人が集えば何かが起きる。想いがあれば形になる。そうして歩んできた十年がここにある。
スリークウォーター創立十周年を記念し、総力を挙げてお送りする今回の作品は、年に二度発行している「すりくぉだより」の人気コラム『百物語をさせてくだサイナ。』とのコラボレーションが実現!
不思議な現象を説明する手段が妖怪ならば、説明できない心を具現化するのが役者である…と集まった19人の役者達。十年の想いを乗せて、再びウエストエンドに登場!
ちょっとおかしなお化け屋敷での物語―。私達と一緒にのぞいてみませんか?
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1新聞紹介2新聞紹介

劇団員が描いた過去5年分の妖怪絵が、今回の脚本の参考になってます。
過去の新聞の記事は劇団のBlogで公中です!!こちらをご覧ください。

★あらすじ★
京都千本通りにある「あぐりの館」。
お化けのいないお化け屋敷として有名なこの館には、
のぞいてはいけない井戸があった。

管理人の御子柴(みこしば)からある四人に手紙が届く。
そこにはたった一言こう書かれていた。

―あぐりをよろしく―

御子柴の大学の同期であり絵描きの亀ノ井鴨。
その妻であり、御子柴とも馴染みの亀ノ井その子。
御子柴の大学の後輩であり雑誌社の記者である加藤米多。
そして御子柴の親友であるが人間ではない妖怪雲外鏡…

四人の周りで起こる数々の不思議な現象。
神の御業(みわざ)か、妖怪の仕業(しわざ)か…

このお話は、手紙をきっかけに、
久しぶりに訪れたあぐりの館での、
忘れられない十日間の物語―。
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◆ 料金 ◆
前売:2,500円 当日:3,000円 
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◆ ご予約 ◆
携帯からの予約はこちらをクリック!


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練馬区中野区にお住まいの方は、特典をご用意させていただいています。
是非、劇団ホームページをご覧ください。

ご予約&ご来場、お待ちしております! 

お久しぶりです。

舞台のいろいろな作業に追われ、脚本が二の次になっていたこの頃。
本日、やっと脚本ができあがりました!!!
と、言っても通し稽古は一か月前に終わっていまして、いろいろな調整が入っての書き換え作業が終わったというか、舞台スタッフさん用の脚本が出来あがったというか・・・
役者のみんなにはご苦労かけますが、明日は修正台本を配布して、脚本UP!

・・・そして私はやっと自分の時間が持てる(笑)

職場変えて一年・・・両立がとても大変だったのですが、
新しい出会いのお陰で、いろいろな刺激をもらって、今回に挑んでいます。
職場の人から最近、「演劇もやってるの?!」なんて言われる程、謎が多い私なのですが、
今の今まで隠していて、、、ごめんなさい。
みんな忙しそうに身体を駆使して頑張っているのに、
土日のお休みをいただいて、お稽古しているなんてとても言えなかった・・・。

やっと宣伝できる時期になりました。


今回は、練馬区の皆さまに何かできないかと・・・
練馬区にお住まいの皆さまへの特典をご用意させていただきました。
詳しくは劇団ホームページで。

私は練馬に引っ越してちょうど?15年が経ちました。
劇団は練馬で生まれてちょうど10年。
さらに私は練馬で働いて1年。
練馬区には、とてもお世話になっております。
感謝の気持ちを込めてお届けします。

さらに、
練馬区の皆さんだけじゃないのです。
劇場がある中野区の皆さまにもです!
ウエストエンドスタジオで公演を打たせていただいて、今回で5回目になるのです。
詳しくは劇団ホームページで。


そういうわけで・・・宣伝です。
劇団を創立して10年。
関わっていただいた皆様にの想いを込めて・・・

「そこのそこ」

是非、ご覧ください!
 
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写真は地元の井戸…これと出会ってこの作品が生まれたのです。

まずい朝だ・・・寝てない。

ロック
 とりあえず、愛犬ロックと散歩から・・・

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